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繋辞 - アスガル語@Wiki - アスガル語@Wiki
繋辞 繋辞は動詞の一種であり、繋辞でない動詞は全て一般動詞である。助動詞に続く場合は形式変化する。 繋辞には連結動詞・叙述動詞・存在動詞・代動詞・代替動詞の5種類がある。 ここでは便宜上、動名詞も共に記載する。連結動(名)詞 (他動詞扱い) be ba bä 直説法 命令法 動名詞 xe xa xä 同上 (助動詞に続く形)叙述動(名)詞 (自動詞扱い) bo bu bü 直説法 命令法 動名詞 xo xu xü 同上 (助動詞に続く形)存在動(名)詞 (自動詞扱い) ka ke kë 直説法 命令法 動名詞 pa pe pë 同上 (助動詞に続く形)代動(名)動詞 (自他は文脈による) ta te të 直説法 命令法 動名詞 ca ce cë 同上 (助動詞に続く形)代替動(名)詞 (自他は文脈による) to tu tü 直説法 命令法 動名詞 co cu cü 同上 (助動詞に続く形)
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文の語順 - アスガル語@Wiki - アスガル語@Wiki
文の語順 語順はSVOが基本だが、主格や対格を示す格助詞を用いれば倒置は可能である。中でも主語が長くそれ以降が短い文の際にVOSとする場合は多い。 基本語順を細かくパターン分けすると、以下のバリエーションがある。 以下の7パターンは、助動詞が含まれない文の場合である。 主語+ba/be+対格目的語 主語+bo/bu+与格目的語 主語+ka/ke+与格目的語(←主に場所格の代替格) 主語+la/le+他動詞+対格目的語 (+vi+与格目的語) 主語+þa/þe+自動詞+与格目的語 主語+lo/lu+動詞に掛かる副詞+他動詞+対格目的語 (+vi+与格目的語) 主語+þo/þu+動詞に掛かる副詞+自動詞+与格目的語 助動詞は主語と繋辞/動詞標識の間に入り、繋辞/動詞標識もそれに伴い形を変える。 主語+助動詞+xa/xe+対格目的語 主語+助動詞+xo/xu+与格目的語 主語+助動詞+pa/pe+与格目的語(←主に場所格の代替格) 主語+助動詞+ra/re+他動詞+対格目的語 (+vi+与格目的語) 主語+助動詞+va/ve+自動詞+与格目的語 主語+助動詞+ro/ru+動詞に掛かる副詞+他動詞+対格目的語 (+vi+与格目的語) 主語+助動詞+vo/vu+動詞に掛かる副詞+自動詞+与格目的語
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一般動詞 - アスガル語@Wiki - アスガル語@Wiki
一般動詞 一般動詞とは繋辞以外の動詞である。“動詞標識+不定詞”の形で表される。助動詞に続く場合、動詞標識は形式変化する。 ここでは便宜上、動名詞も共に記載する。 (⇒自他の区別や再帰形については再帰代名詞を参照のこと) \ 単語 複語 / 他 動 詞 la le lä lo lu lö 助動詞無し ra re rä ro ru rö 助動詞に続く形 自 動 詞 þa þe þë þo þu þü 助動詞無し va ve vë vo vu vü 助動詞に続く形 / 直説法 命令法 動名詞 直説法 命令法 動名詞 \他動(名)詞のマーカー la le lä 直説法、命令法、動名詞 / 動詞標識の直後が本動詞の場合 ra re rä 同上 (助動詞に続く形) / 同 上 lo lu lö 直説法、命令法、動名詞 / 動詞標識と本動詞の間に副詞が挟まる場合 ro ru rö 同上 (助動詞に続く形) / 同 上自動(名)詞のマーカー þa þe þë 直説法、命令法、動名詞 / 動詞標識の直後が本動詞の場合 va ve vë 同上 (助動詞に続く形) / 同 上 þo þu þü 直説法、命令法、動名詞 / 動詞標識と本動詞の間に副詞が挟まる場合 vo vu vü 同上 (助動詞に続く形) / 同 上
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自動詞_na14 - arka @Wiki - arka @Wiki
上位標目第十四期新生アルカ概説比較自動詞_na9自動詞(2008/10/01 (水) 114423)より転記アルカの動詞はすべて他動詞である。「いる」でも「死ぬ」でも他動詞で、目的語を取る。動詞ごとに自他を覚える必要はない。他動詞しかないということは、「落す」はあっても「落ちる」がないことになる。ではどうやって「落ちる」を表すか。繋辞の後に動詞を置くことで、自動詞になる。an met ti(私は君を落す)のmetは他動詞だが、これを自動詞に変えるには下記のようにする。1まずこの動詞metを繋辞の後に持ってくる。2次に、主語に落ちる人tiを持ってくる。3するとti et metとなる。そしてこれが「君は落ちる」にあたる。言語学的に言えば、落ちる経験者がきちんと主格に来て、認知しやすい文頭に現れている。また、他動詞と同じ語形のmetを使って自動詞を表しているため、自動詞と他動詞で別々の単語を覚える必要はない。なお、「落ちた」という過去の自動詞はどう表すか。ti et metという自動詞文において、本動詞はmetでなくetであるから、過去の繋辞atを使う。metはいじらない。ti at met(君は落ちた)では、「落ちない」はどう言うか。繋辞etを否定し、deにする。ti de met(君は落ちない)「落ちなかった」は?deの過去形のdetを使う。ti det met(君は落ちなかった)上位標目第十四期新生アルカ概説比較自動詞_na9
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文法 - アスガル語@Wiki - アスガル語@Wiki
文法文の語順語句の語順疑問文動(名)詞の相・時制・態・類型助動詞類型標識品詞機能語繋辞叙述動詞の用法連結動詞の用法存在動詞の用法代替動詞の用法代動詞の用法指示詞人称詞再帰代名詞冠詞間投詞純詞否定詞接続詞等位接続詞従属接続詞相関接続詞格助詞比較詞疑問詞関係詞不定詞名詞数(単複)形容詞・副詞動名詞一般動詞
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移動動詞 - 人工言語アルカ - 人工言語アルカ
移動動詞にはcomeのような直示的なもの、arrive, reachのような有界的な有方向移動動詞、ascend,descend,fallのような非有界的な有方向移動動詞がある。また、移動の様態を伴う移動様態動詞があり、runのような動詞と、rollのような動詞に分かれる。(影山 et al.(2001)pp46-48)アルカでこれらのことを見てみよう。1直示いわゆるダイクシスである。kor, lunaなど。yul着点it起点var中間経路2有界的な有方向移動動詞luko, vatlなど。yul着点it起点var中間経路3非有界的な有方向移動動詞ascendや「上がる」に対応する語はアルカに存在しない。自動詞がないので、「上げる」しかない。「上がる」は語彙でなく統語的な操作で表現する。an nek gek(私はボールを上げる)gek ik nek(ボールが上がった)非有界的な有方向移動動詞を見るとどれも自動詞である。これらを他動詞に変えると「上げる」「落とす」「進む」などになる。そしてこれらは移動動詞ではない。従ってアルカには非有界的な有方向移動動詞は統語的手段のみによって表される。gek ik nek a kib var jina it ako(ボールは地面から宙を通って棚へ上がった)5run動詞累積動詞、不定動詞などと呼ばれる類の動詞。lef, luk, leftなど。yul中間経路it起点al着点格組の差に注目したい。yulは着点ではない。ゴールがないので、運動ではあるが、移動とは限らない。この種の動詞がalを持つと定動詞の移動動詞になり、alを持たないと不定動詞のいわば運動動詞になる。従ってrun動詞は純粋な移動動詞ではない。純粋な移動動詞ではないことが次の表現に影響を与える。(1) I go to the station = an ke lopn(2) I run to the station = an lef a lopn(3) I run out of the room = an rik it ez se lef = an rik lef it ez(1)は移動動詞ke。(2)は定動詞としてのlef。(3)は不定動詞としてのlef。(3)は部屋から出た後のゴールなどないので、非有界であり、不定動詞である。この場合、lefは「運動動詞」であり、移動動詞でない。従って移動様態動詞という名前の「様態」の部分が強調され、動詞から外れて副詞となる。様態を示すためだ。6roll動詞roll,floatにあたる動詞だが、アルカにはない。run動詞は生物による意図的な動作を示すが、roll動詞は無生物に特徴的な移動の様態を表す。影山 et al.(2001)p.487相体系のアルカでは、左5相の行為動詞と、右5相の状態動詞に分かれる。左5相は行為動詞なので「生物による意図的な動作」は示すが、「無生物に特徴的な移動の様態」は示しにくい。従って、「転がす」と「転がっている」なら、「転がす」が左5相になり、「転がっている」が右5相になる。そして「転がる」は左5相である他動詞を統語的手段によって自動詞に変えて表現する。pix転がすpixes:転がっているet pix:転がるさて、語彙としてはpix(転がす)が存在するだけで、転がすは移動動詞ではない。従ってアルカにはroll動詞はない。(4) The rock rolled = tad at pix(5) The rock rolled down the hill = tad ket pix waka = tad ket waka se pix(4)と(5)でpixの品詞が変わっていることに注目。(5)では完全に様態化している。(4)は運動動詞として捉え、移動については考えていない。だからat pixが使える。しかし(5)は丘を下るのくだりがあるため、非有界ながら移動の要素が見える。そこでpixは副詞になる。まとめアルカの移動動詞の格組はわずか2種。lef, luk, leftなど。yul中間経路it起点al着点とlef, luk, leftなど。yul中間経路it起点al着点である。しかもこのうち純粋に移動動詞なのは前者だけである。自動詞を統語的操作で表現するため、roll動詞などの自動詞が語彙として存在しない。他動詞にすると「転がす」になり、もはや移動動詞ではなくなる。そのため、アルカは移動動詞が少ない。例文から分かるとおり、移動が表現できないという意味ではない。移動動詞という形で移動を表現することが少ないという意味である。影山 et al.(2001)『日英対照 動詞の意味と構文』大修館書店
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自動詞_na9 - arka @Wiki - arka @Wiki
上位標目第九期新生アルカ概説自動詞2008/10/01 (水) 114423のコピーアルカの動詞はすべて他動詞である。「いる」でも「死ぬ」でも他動詞で、目的語を取る。動詞ごとに自他を覚える必要はない。これは制アルカを踏襲する。他動詞しかないということは、「落す」はあっても「落ちる」がないことになる。ではどうやって「落ちる」を表すか。繋辞の後に動詞を置くことで、その動詞は自動詞に相当するようになる。an met ti(私は君を落す)だと他動詞だが、これを自動詞にどう変えるのだろうか。1まずこの動詞met を繋辞の後に持ってくる。2次に、主語に落ちる人であるti を持ってくる。3するとti et met となる。そしてこれが「君は落ちる」にあたる。落ちる経験者がきちんと主格に来て、認知しやすい文頭に現れている。また、他動詞と同じ語形のmet を使って自動詞を表しているため、自他ごとに別の単語を覚える必要はない。なお、「落ちた」という過去の自動詞はどう表すか。ti et metという自動詞文において、本動詞はmetでなくetであるから、過去の繋辞atを使う。metはいじらない。ti at met(君は落ちた)では、「落ちない」はどう言うか。繋辞etを否定し、deにする。ti de met(君は落ちない)「落ちなかった」は?deの過去形のdetを使う。ti det met(君は落ちなかった)上位標目第九期新生アルカ概説
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死生動詞_na14 - arka @Wiki - arka @Wiki
上位標目第十四期新生アルカ概説比較死生動詞_na9死生動詞(2009/02/03 (火) 102044)より転記死生動詞とはarを使った生動詞と、isを使った死動詞からなるものである。arはsol がyulの機能を発揮したり、yulに何がしかの力を働きかけたり、yulという行為を行ったり、始めたり、作ったりといったことを意味する動詞である。意味が広く定義しきれない。最も使う動詞のひとつである。is はその丸逆である。「やめる」とか「消す」などの意味になる。また、「主語+繋辞+ar(is)」という自動詞用法もあるので注意。ar ate(店を開ける)ar tolx(訓練をする)is pam(明かりを消す)is rafel(宿題を止める)pam ik ar(明かりがついた)teeze es is(風が止んでいる)上位標目第十四期新生アルカ概説比較死生動詞_na9
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代動詞の用法 - アスガル語@Wiki - アスガル語@Wiki
代動詞の用法 代動詞とは、前述の動詞を受けてそれと同様の意味を表す繋辞である。 自動詞扱いか他動詞扱いかは、どの動詞を受けたかによる。 代動詞が繋辞の一種に分類されている事に違和感を覚える者もいるかもしれないが、これはこういうものなのである。気にしなくてよい。 Ja to quih. 私 代動詞(~に/を する) ウナギ 私はウナギ に/を する。 代動詞は通常“~する”と訳される。この文は、他の人が料理を注文したのに続いて発言するような文脈であれば“私はウナギ料理を注文する”の意味になる。強いて英語に直訳すると“I do eel.”になるが、無論これだけでは英語としては意味不明である。文脈によって意味が大きく変わるのは代替動詞と同じだが、あくまでも前述の動詞を受けるので、残念ながら代替動詞ほどには突飛な解釈をする事は出来ない。
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英語 - C/C++ Programing and Software Engineering - C/C++ Programing and Software Engineering
動詞の単語については以下が参考になる。Cmdlet Verbs