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  • 『不完全性定理』 - wikiwiki2 @ ウィキ - wikiwiki2 @ ウィキ
    野崎昭弘 『不完全性定理-数学的体系のあゆみ』(たのしいすうがく2) 日本評論社 1996.9参考文献第1~3章 ユークリッド原論 共立1971 伊藤俊太郎 ギリシア人の数学 講談社学術文庫 1990 田中美知太郎 西洋古代哲学史 弘文堂 1950 ラエルティオス ギリシア哲学者列伝 上・中・下 岩波文庫 彌永昌吉 数学のまなび方(改訂版) ダイヤモンド社 1965 高木貞治 近代数学史談 岩波文庫 ダニングトン ガウスの生涯 東京図書 1976 リード ヒルベルト 岩波書店 1972第4~6章 林晋 ゲーデルの謎を解く 岩波書店 1993 竹内外史 ゲーデル 日本評論社 1986 ゲーデル ゲーデルを語る 遊星社 1992 前原昭二 数学基礎論入門 朝倉書店 1977全体 ベル 数学をつくった人びと 東京図書 1976 ホフスタッター ゲーデル、エッシャー、バッハ 白揚社 1985
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  • トップページ - 新生人工言語論 - 新生人工言語論
    新生人工言語論は人工言語について解説したサイトです。●特徴「特定の○○語の解説サイト」ではなく、「人工言語一般の解説サイト」です。人工言語そのものを知ることができます。人工言語を作りたいけど、どうやったら良いか分からない。そんな人に作り方をご紹介しています。筆者自身の人工言語を作った体験談をご紹介しています。学問としての人工言語史をまとめてあります。「人工言語の起源」~「12世紀ごろのヨーロッパ」~「ルネサンス以降」~「現在」に至るまで解説してあります。●はじめてのかたこのサイトの使い方→使い方人工言語って何だろう?→人工言語どうやって作ればいいんだろう→作り方●読者対象 言葉に関心のある方なら、どなたでもご覧いただけます。 大学の言語学概説程度の知識があると、とても役に立ちます。 人工言語学は内容が高度です。大学の哲学史・思想史の概説程度の知識があると、とても役に立ちます。●リンク人工言語アルカはじめてのエスペラントご意見ご質問等はこちらへお寄せください.
  • 鷲田小彌太 『「本の定番」ガイドブック』 東洋経済新報社 2004.6 - wikiwiki2 @ ウィキ - wikiwiki2 @ ウィキ
    専門編1 哲学 木田元 『反哲学史』 加藤尚武 『応用倫理学のすすめ』 ヘーゲル 『哲学史講義』(上・中・下) アルチュセール 『資本論を読む』2 文学 小西甚一 『日本文藝史』 折口信夫 『国文学概論』 谷沢永一 『紙つぶて』3 歴史 岡田英弘 『世界史の誕生』 網野善彦 『日本社会の歴史』 カー 『カール・マルクス』 宮崎市定 『自跋集 東洋史学七十年』4 政治 小室直樹 『痛快!憲法学』 丸山真男 『現代政治の思想と行動』 ハイエク 『隷属への道』 レーニン 『何をなすべきか』 石橋湛山 『大日本主義の幻想』『更正日本の門出』5 社会と人類 山崎正和 『柔らかい個人主義の誕生』 レヴィ・ストロース 『悲しき熱帯』 梅棹忠夫 『モゴール族探検記』6 経済 高橋亀吉 『私の実践経済学』 ドラッカー 『未来への決断』 内田義彦 『経済学の誕生』 長谷川慶太郎 『日本はこう変わる』7 心理 妙木浩之 『心理経済学のすすめ』 フロイト 『自我論集』 アイゼンク 『精神分析に別れを告げよう』 吉本隆明 『心とは何か』8 情報 梅棹忠夫 『情報の文明学』 ダニエル・ベル 『知識社会の衝撃』 黒崎政男 『哲学者クロサキのMS-DOSは思考の道具だ』 日垣隆 『情報の技術』9 生命 多田富雄 『生命の意味論』 ファーブル 『昆虫記』 古川俊之 『機会仕掛けのホモ・サピエンス』 今西錦司 『変わるべくして変わる』10 環境と福祉 長谷川慶太郎 『環境先進国 日本』 『成長の限界』『限界を超えて』 古川俊之 『高齢化社会の設計』 軽部征夫 『クローンは悪魔の科学か』Ⅱ 雑学編11 成功のすすめ  幸田露伴 『努力論』 本多静六 『自分を生かす人生』 渡部昇一 『知的生活を求めて』12 学問のすすめ 反町茂雄 『天理図書館の善本稀書』 西堀栄三郎 『石橋を叩けば渡れない』 木村喜吉 『斎藤秀三郎伝』13 新書で武装(1) 岩波新書・岩波ジュニア新書 山内昌之 『イスラームと国際政治』 米本昌平 『地球環境問題とは何か』 三國一朗 『戦中用語集』 木田元 『現象学』『ハイデガーの思想』『偶然性と運命』 今村仁司 『近代の労働観』 三島憲一 『ニーチェ』 柳父章 『翻訳語成立事情』 松田道雄 『私は赤ちゃん』『私は二歳』『母親のための人生論』 山内昌之 『民族と国家 イスラム史の視角から』 E・H・カー 『歴史とは何か』 大岡信 『新 折々のうた』 斎藤茂吉 『万葉秀歌』 梅棹忠夫 『知的生産の技術』 清水幾太郎 『論文の書き方』 アインシュタイン、インフェルト 『物理学はいかに創られたか』(上・下) 吉田洋一 『零の発見』 西垣渡 『IT革命』 モーム 『読書案内』『世界の十大小説』(上・下) ゴルドマン 『人間の科学と哲学』 梅棹忠夫 『モゴール族探検記』 泉靖一 『インカ帝国』 西堀栄三郎 『南極越冬記』 ティンベルヘン 『新しい経済』(2)中公新書 桑原武夫編 『日本の名著 近代の思想』 河野健二編 『世界の名著 マキアヴェリからサルトルまで』 佐伯彰一・芳賀徹編 『外国人による日本論の名著』 岩本裕 『仏教入門』 加地伸行 『肉食の思想』『水道の思想』 竹内靖雄 『経済倫理学のすすめ』 今西錦司 『ダーウィン論』 三木成夫 『胎児の世界』 谷沢永一 『百言百話』 野口悠紀雄 『「超」整理法』『「超」文章法』 中山正和 『発想の論理』 岡田英弘 『倭国』 大石慎三郎 『江戸時代』 石井良助 『江戸の刑罰』 阿部謹也ほか 『中世の風景』(上・下) 宮崎市定 『科挙』 角山栄 『茶の世界史』 木村尚三郎 『歴史の発見』 山内昌之 『ラディカル・ヒストリー』 『物語世界史』シリーズ 既刊17冊 北岡伸一 『清沢洌』 林健太郎 『ワイマル共和国』 佐和隆光 『現代経済学の名著』 野口悠紀雄 『日本経済再生の戦略』『ストック経済を考える』 佐々木毅
  • 現象学 - ixion @ ウィキ - ixion @ ウィキ
    独:Phänomenologiは、哲学的学問及びそれに付随する方法論を意味する。哲学史上、哲学者によって「現象学」が指し示す概念は大きく異なり、1人の哲学者においても活動時期によって概念は変遷している(フッサール)。下記に代表的な3つの「現象学」の概要を記す。1. G.W.F.ヘーゲル(1770~1831)が1807年に出版した著作『精神現象学』(Phänomenologie des Geistes)の中で、「現象学」は主観的意識から現象の背後にある絶対精神を把握する哲学の手引きとして示される。弁証法的現象学と呼ばれることがある。2. 19世紀末、心理学主義・生物学主義の蔓延するヨーロッパ思想界を背景に、諸科学(数学・物理学)の基礎付けを行うことを目標にして、エトムント・フッサール(1859~1938)が提唱した、学問及びそれに付随する方法論を超越論的現象学(独:transzendentale Phänomenologie)と呼ぶ。超越論的現象学では認識論的批判に無関心な、存在(=「超越」)を自明なものとして捉える「自然的態度」を保留にした状態で、存在と「意識」との関係及び、それぞれの意味が純粋経験=志向的体験から反省的に問われる。なお、後期フッサール(1920年代以後)においては更なる深化を遂げ、前-意識的な領域(現象が現象として成立する地平)を問う発生的現象学(独:genetische Phänomenologie)が唱えられる。3. マルティン・ハイデッガー(1889~1976)において、超越論的現象学は批判的に摂取され、「存在者」の「存在」を存在の明るみに出す、解釈学的な方法として用いられる。ハイデッガーの現象学は、解釈学的現象学と呼ばれることがある。本項では、「解釈学」と共に現代ドイツ哲学の二大潮流を形成し、ハイデッガー、サルトル、メルロ・ポンティ、デリダらに批判的に継承された「現象学」について述べる(上記では2、3項目に該当)。(ヘーゲルの精神現象学については別項精神現象学を参照)フッサールの目標は、「事象そのものへ」(Zu den Sachen selbst!)という有名な研究格率に端的に表明されている。つまり、いかなる先入観、形而上学的独断にも囚われずに存在者に接近する方法をフッサールは求めたのである。その過程で、フッサールの「現象学」の概念も修正されて行った。下記においては、フッサールを活動時期によって1.前期 2.中期3.後期の3つに分け、各々の時期に考案された主要な概念を取り上げて叙述する。前期(記述的現象学)~『イデーン』前まで~ [編集]1900年前後のヨーロッパにおいては、学問が自己の整合性・論理性のみから展開していく一方で、特に数学・論理学の領域で、心理学主義・生物学主義的な、心理的現象から論理を基礎付けようとする思想が席巻していた。心理学主義とは、あらゆる対象の基礎を心理的な過程に基づけようとする試みである。数学の研究者から出発したフッサールの関心も、心理学から、論理・数学を基礎付けようとするものであった。フッサールは、大学で約2年間師事したブレンターノの「志向性」(独:Intentionalität)の概念を継承したとされる。ブレンターノにおいて、「志向性」とは「意識」が必ず相関者(対象)を指し示すこと、言い換えると「意識」とは例外無く「何かについての」意識であることを意味する。ブレンターノ自身は、志向性の概念を心理作用の分類に用いただけであったが、フッサールは、「意識」がまず存在し、その後で対象が確認されるのではなく、「意識」と相関者(対象)が常に相関関係にあるという志向性の特徴に着目した。純粋経験=志向的体験 [編集]現象学的還元(超越論的還元及び形相的還元) [編集]日常的に、私たちは、自分の存在、世界の存在を疑ったりはしない。私たちは、自分が「存在する」ことを知っているし、私の周りの世界もそこに存在していることを知っている。この自然的態度を以下の3点から特徴づけ批判する。1. 認識の対象の意味と存在を自明的としていること2. 世界の存在の不断の確信と世界関心の枠組みを、暗黙の前提としていること3. 世界関心への没入による、意識の本来的機能の自己忘却このような態度の下では、人間は自らを「世界の中のひとつの存在者」として認識するにとどまり、世界と存在者自体の意味や起源を問題とすることができない。このような問題を扱うために、フッサールは世界関心を抑制し、対象に関するすべての判断や理論を禁止することで(このような態度をエポケーという)意識を純粋な理性機能として取り出す方法を提唱した。1900年にフッサールの『論理学研究』が出されると、ミュンヘン大学の心理学者リップス門下のプフェンダーらの共感を呼んだ。1905年にはフッサールのゲッティンゲン大学とミュンヘン大学の間で学的交流が開始され、いわゆる「現象学運動」が開始された。1906年にはシェーラーがイエナ大学からミュンヘン大学に移籍し、この運動に合流した。1913年からの『現象学年報』刊行はその一つの結実であった。この初期の、ミュンヘン大学を中心に展開した現象学運動を「ミュンヘン学派」あるいは「ミュンヘン現象学」と呼ぶ。次第にフッサールとミュンヘン学派は思想的相違から懸隔を生じさせ、1916年にフッサールがフライブルク大学へ移る頃には、その対立は決定的になっていた。フライブルク時代のフッサールはあまり表面に出ることはなかったが、この時期に重要な作業研究に打ち込み、また多くの後継者を育成した。とくにこの「フライブルク現象学」時代に彼の後継者として現れ、現象学の存在論的発展を切り開いたのがハイデッガーである。1927年『現象学年報』誌上に発表されたハイデッガーの『存在と時間』は、現象および現象学に明確な規定を定め、さらにフッサールの、意識を純粋存在とみなす考えを批判し、実存的な人間存在である現存在の存在体制としての「世界・内・存在」構造の分析が進められた。ハイデッガーはさらに『根拠の本質について』、『形而上学とは何か』で現象学的存在論を深めたが、1930年代には方法的限界を示唆するようになった。第二次世界大戦後、現象学はフランスに場を移して発展した。同国での現象学哲学者としては、サルトル、メルロ・ポンティ、ギュルヴィッチなどがいる。20世紀以降の現象学の学問的潮流は「現象学運動」と呼ばれる。その後、現象学で培われた多くの概念や方法論は、20世紀末期に注目される心の哲学へと波及し、心身問題や主観的な体験であるクオリアの問題を論じるさいに参照される、重要な知的リソースの一つとなっている。